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確率って何か?先ずは考えてみる・・・宝くじとか・・・サッカーくじ


確率?




      んっ!

image.jpg

  出展:PixaBay.com   (フリー素材)



よく確率って


言うけど・・・さ。


確率とは・・・引用 ウィキペディア

  確率(かくりつ、英語:Probability)とは、ある現象が起きる度合い、ある現象が現れる割合のことをいう、偶然性を含まないひとつに定まった数値であり、発生の度合いを示す指標として使われる・・・だそうです。

  むずかしい 「統計学」確率は別の機会に譲るとして、世の中にある様々な確率数値何かに例えたり』図表化したりして、遊んでみたいと思います。

   ところで、確率っていうとスグに思いつくのは? 「サイコロ」


image.jpg 1/6,サイコロ 

   出展:PixaBay.com   (フリー素材)


 

   サイコロ1個を振って任意の決まった目が出る確率は六分の一だなんてよく言いますが、この辺の話だとやっぱり面白そうなのは「宝くじ」やサッカーくじではないでしょうか? 

 

  確率を考えたときに当選の夢も見れますし・・・。

   このような理由から、ちょっと雑記的にこれから書いて行こうと思います。


     image.jpgくじの確率!

  出展:PixaBay.com   (フリー素材)


   ☆宝くじの確率っていえば普通は当選確率ですよね? 先程のサイコロでは 1/6でしたが、宝くじの当選確率はいくつなんでしょうか?・・・くじによって当然、違いはありますちょっと表にまとめてみました

 

  宝くじ関係の確率

 image.jpg表A

  出展:自作図!   (フリー素材ではありません)


 
     
   表を見て分かる通り、宝くじの種類により価格も確率も違いがありますね、有名な「ジャンボ宝くじは「1/1,000万」ですね。

   サッカーくじのtotoBIGのBIGはどうでしょうか? 「1/480万」のようです、そういえば当せん金や賭け金により『期待値』も変わってきますが、これも説明は後回しです  (^^;; 

   当選金が3億円とか6億円の前に、先ずは当選確率かなぁ  (^_^)

   わたしも、たまに夢を買っていますが「当たるも八卦当たらぬも八卦」といいます、この八卦は占いで使われる言葉で世の中の万物のあらゆるものを指し、当ろうが、当たるまいが深刻に考えてはいけないという例えのようですが、今日はこの確率をわかりやすく考えようと、思います。

        ◆totoBIGの「1/480万」って・・・
  ^_^; 当たるの?

  totoBIGの当せん確率=4百80万分の1ですから、何か ?事柄 が480万有る内の1つが当たる確率です。


       [るんるん] イイなぁ?イイな、人間って良いな!
      

image.jpg 手つないでさぁー
  出展:PixaBay.com   (フリー素材)


   ※1人辺りの両手の間隔(ピッチ)=80センチとして考えると・・・
  (計算式)  480万x0.8メートル=384万メートル÷1,000メートル

   =3,840km・・・サ・サンゼンハッピャクヨンジュッキロメーター って・・・想像つかん (?_?;) 

  人々が手を繋ぐ        
      
       
   image.jpg とんでもない距離
   出展:Wikipedia.org (フリー:著作者名なし)

 
       
 
            ええっ!
 image.jpg 当に合ってるの?
  出展:PixaBay.com   (フリー素材)
 
   ちょっとこの計算だと、途方もないスケール感に感じますね

     東京からの直線距離で例えると・・・西へ西へ手を繋いでぇー

     ベトナム、ハノイで3,600kmです・・・。
  [るんるん]2,000マイル飛び越えてぇ[るんるん]迎えに来たのをさぁぁー[るんるん]
    (知らないよねこの歌)
  
  東京から3800kmの距離って

  ・
             image.jpg  こんな距離感とはね!



 
    
  このスケールで当選者は、1人です。 想像がつかないなぁぁー

   この例えはtotoBIGの、1/480万ですからジャンボ宝くじの

   1/1,000万では、更に倍で(確率は更に1/2)考えないと・・・
  2015年の年末ジャンボは・・・な・・・なんと!
  1/2,000万 です、まさに『天文学的』数値!
 
 

 
 
 
 1/2,000万の確率の2015年年末ジャンボ10億円の確率を再度、手繋ぎで計算!
 
 ※1人辺りの両手の間隔(ピッチ)=80センチとして考えると・・・
  (計算式)  2,000万x0.8メートル=1,600万メートル÷1,000メートル

   =16,000km・・・・イチマンロクセンキロメーター って・・・想像つかん!  
  
  もう訳わからんですね。スケール感ハンパ無いので例えば、購入口数を増やしたりした場合、どの位、確率が上がるのかを視覚的にわかり易い例えが欲しい所です。 (^.^)


   他の例で考えてみましょう!


      ★ ダーツ投げで考えてみましょう!

 
     
  う~ん、的の大きさに!
image.jpg  例えよう!
   出展:PixaBay.com   (フリー素材)


 

 
   (条件)  ダーツの矢の先の太さを1ミリとして的の形は四角・・・(矩形)と仮定した時、的の大きさは 「1/480万」ではどの位の大きさになるか?

  (計算式)
    √480万=2,190.89x1ミリ=2,191ミリ平方÷1,000ミリ

     的の大きさ=2.19メートル平方!

    2.2m x 2.2mの四角い的の中の何処か一点、(1ミリ)が当せんですが、図にすると・・・こんな感じ。

 図B
 image.jpgこの範囲の何処 ?
   出展:自作図!   (フリー素材ではありません)



    totobigの確率は約2.2mの角型の的の面積の何処か1点の1mm、1つです、そこは何処か?は、皆さんがダーツの矢を投げ終わってから決まりますし、矢もコンピューターが何処かにランダムに投げる・・・(totoBIGは、選択式では無い)のです。
  ちなみに1/2,000万の年末ジャンボ10億円だと・・・4.47m平方です・・・。
   ※どうでしょう?(^_^) この確率 ! 
   たとえば、25口 (totobigで7,500円) を購入したとしたら、2.2mの角形の的の中に購入した自分が当せん出来る理論上の矩形面積は・・・
  5㎜の矩形(角形)に相当します。
 

   (実際には、totoBIGはコンピューターがランダムに選ぶので角形とかには集合しづらいでしょうが・・・ (^_^;)

  こんなイメージ!
  
image.jpg  ランダム分散    
   出展:Wikipedia.org 正確度と精度  (フリー:著作者名なし)   

    上の図ではダーツの矢が射抜いた穴は大きく見えますが、実際には1mmで見えない位の射抜いた穴の大きさ、・・・でしょうね。 (^^;;
  
   ◆しかし2.2m角型の中の1mm・・・7,500円分買っても5mm角の四角・・・。   

 
    ※ 色々、例えてみましたが、この例えで・・・

  当選可能と・・・
皆さんは・・・
  思えた・・・
    でしょうか?

    
          ^o^今日はここまで・・・。

 

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